みんなでたのしむ
スポーツ体験
子どもたちに体を動かす楽しさを伝えるスポーツ体験会を開催しました。卓球、サッカー、野球、テニス、少林寺拳法、運動能力開発など、多彩な種目に触れていただく機会となりました。
- 開催日2026年1月12日(月・祝)
- 会場末広体育館(末広中央公園内)
- 主催宝塚市スポーツ協会・宝塚ロータリークラブ
- 対象幼稚園児年長~小学3年生
宝塚ロータリークラブは地域社会への奉仕、青少年の育成、国際理解と親善を通じて、人と人がつながり、より良い地域社会を築くために行動します。
地域イベント、福祉・環境・文化に関する活動など、地域のニーズに応じた奉仕を実施します。
インターアクトをはじめ、青少年の健全育成とリーダーシップ形成を支える活動を行います。
例会や各種行事を通じて会員相互の理解を深め、職業や世代を超えたつながりを育みます。
子どもたちに体を動かす楽しさを伝えるスポーツ体験会を開催しました。卓球、サッカー、野球、テニス、少林寺拳法、運動能力開発など、多彩な種目に触れていただく機会となりました。
2023年3月25日、フレミラ宝塚にて青少年奉仕活動「はてな先生のサイエンスショー」を開催しました。実験と体験を通じて、子どもたちに科学の不思議や学ぶ楽しさに触れていただく機会となりました。



宝塚ロータリークラブは華やかな文化と歴史、豊かな自然に恵まれた宝塚の地で、地域とともに歩んできました。
主な例会場である宝塚ホテルに会員が集い、職業や世代を越えて親睦と友情を深めながら、地域社会への奉仕について語り合い、行動につなげています。
「奉仕」と「友情」を大切に、人と人とのつながりを育み、宝塚からより良い地域社会と未来をつくっていく。
それが宝塚ロータリークラブの目指す姿です。
ロータリーはさまざまな職業や経験を持つ人々がつながり、それぞれの知識と行動力を生かして地域社会と世界の課題に取り組むネットワークです。宝塚ロータリークラブもその一員として地域に根ざした活動を続けています。
宝塚の地域課題に目を向け、地域の皆さまと連携しながら実践的な奉仕活動を行います。
次世代を担う若者の成長、交流、学びにつながる機会づくりを大切にします。
ロータリーの国際的なネットワークを通じて、相互理解と平和につながる交流を推進します。
クラブ会長 大山 昌勲
2026–27 PRESIDENTIAL SLOGAN Show The ROTARY
今年度、宝塚ロータリークラブ会長を務めさせていただきます大山です。入会4年目に幹事を務め、この8年目に会長という大役を仰せつかり、不安と期待が入り混じる心境です。
2026-27年度、宝塚ロータリークラブが持続可能なインパクトを生み出し、未来を共に創るためには、より魅力的なクラブとなり、その魅力を内外に広く発信していくことが求められると考えます。
そこで今年度のクラブテーマを「Show The ROTARY」としました。会員一人ひとりが「ロータリーとは何か」「どのような価値観を持っているのか」「クラブをどのようにしたいのか」「クラブに何を求めるのか」をクラブ内外へ大いに発信し、共有することが、魅力的なクラブづくりへの第一歩であり、ロータリークラブを広く知っていただくために必要だと考えています。
そのためのクラブ運営を行ってまいります。皆で The ROTARY を示していきましょう。1年間どうぞよろしくお願いいたします。
ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。
第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること
第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値のあるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること
第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること
第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。
言行はこれに照らしてから
1.真実かどうか
2.みんなに公平か
3.好意と友情を深めるか
4.みんなのためになるかどうか
Of the things we think, say or do
1.Is it the TRUTH?
2.Is it FAIR to all concerned?
3.Will it build GOODWILL and BETTER FRIENDSHIPS?
4.Will it be BENEFICIAL to all concerned?
「自分の利益だけを求めるのではなく、まず相手や地域社会のために何ができるかを考え、行動する」というロータリーの奉仕の心を表す言葉です。
「超我」とは、自分を否定したり、無理な自己犠牲をしたりすることではありません。自分の都合や損得だけにとらわれず、他者への思いやりを持って、自らの時間、経験、職業上の知識や能力を社会のために生かすことを意味します。
奉仕によって誰かの課題が解決され、笑顔や信頼が生まれると、そのつながりは地域全体へ広がっていきます。そして奉仕する側も、新しい出会いや学びを得て、人として、職業人として成長できます。見返りを目的にするのではなく、誠実に続けた行動が、結果として自分自身や社会を豊かにしていく――それが「超我の奉仕」の大切な考え方です。
相手の立場に立ち、本当に必要とされていることを考えます。
職業や人生で培った知識、経験、人とのつながりを奉仕に役立てます。
一つひとつの行動を会員相互の協力のもとで積み重ね、地域社会と未来のために継続します。
宝塚ロータリークラブは「超我の奉仕」の精神を胸に、友情と信頼を育みながら、地域社会と次世代のために行動してまいります。
宝塚ロータリークラブは親睦や人脈の形成のみを目的とする団体ではありません。地域社会と次世代のために果たすべき役割を考え、会員相互の連携のもと、継続的な奉仕活動を実践するクラブです。ロータリーの奉仕の理念に共感し、自らの時間、経験、知識を生かして活動に参画する意思をお持ちの方を会員としてお迎えしています。
「超我の奉仕」の精神を尊重し、自らの力を地域社会と人々のために生かします。
例会への出席に加え、奉仕活動の企画と実践に、会員相互の協力のもとで取り組みます。
職業や世代の違いを越えて相互に尊重し、学びを深めながら継続して活動します。
当クラブの理念と活動をご理解いただいたうえで、奉仕活動へのお考えや、宝塚のために取り組みたいことをお聞かせください。例会見学および入会に関するご相談を承ります。
Olayinka Hakeem Babalola
トランス・アマディ・ロータリークラブ
ナイジェリア・リバース州
1988年に大学で工学の学位を取得。シェルPLCで要職を歴任するなど、石油・ガス業界で25年間勤務し、4大陸でプロジェクトを実施。リビエラ・テクニカル・サービス社(石油・ガスインフラ供給会社)とリード・アンド・チェンジ・コンサルティング社(管理職コーチングと組織業績アドバイザーグループ)の2社を設立しました。
所属する専門職団体には、ナイジェリア技術者協会、ナイジェリア安全専門家協会、変革管理専門家協会などがあります。また、経済・社会政策について政府に意見を提供している、故郷イバダン市の「ジェリコ・ビジネスメン・クラブ」のメンバーです。
ローターアクターとして10年間活動し、1994年からトランス・アマディ・ロータリークラブの会員。2011-12年度に地区ガバナー、2018-20年度にRI理事、2019-20年度にRI副会長を務めました。
2017-23年度には「End Polio Now:歴史をつくるカウントダウンキャンペーン委員会」で活動し、2017-20年度には副委員長を務めました。また、2013年からナイジェリア・ポリオプラス委員会に携わり、2016年からアドバイザーを務めています。
妻プレバさんと共に、冠名基金とアーチ・クランフ・ソサエティを通じてロータリー財団を支援しています。
ポート・ハーコート市に在住し、シェルターボックスUKの評議員としてボランティア活動にも取り組んでいます。
「ポリオのない世界のための地域奉仕賞」「RI超我の奉仕賞」「ロータリー財団功労表彰状」を受賞しています。