国際ロータリー第2680地区・阪神第三グループ 例会:毎週水曜日 19:00|宝塚ホテル(※月1回はホテル若水)
TAKARAZUKA ROTARY — 奉仕と友情を 宝塚から —
Rotary 宝塚ロータリークラブ
SERVICE ABOVE SELF / TAKARAZUKA

宝塚から
奉仕と友情の輪を。

宝塚ロータリークラブは地域社会への奉仕、青少年の育成、国際理解と親善を通じて、人と人がつながり、より良い地域社会を築くために行動します。

超我の奉仕 SERVICE ABOVE SELF
Activities

主な活動

社会奉仕

地域イベント、福祉・環境・文化に関する活動など、地域のニーズに応じた奉仕を実施します。

青少年奉仕

インターアクトをはじめ、青少年の健全育成とリーダーシップ形成を支える活動を行います。

親睦・交流

例会や各種行事を通じて会員相互の理解を深め、職業や世代を超えたつながりを育みます。

Recent Youth Service

みんなでたのしむ
スポーツ体験

子どもたちに体を動かす楽しさを伝えるスポーツ体験会を開催しました。卓球、サッカー、野球、テニス、少林寺拳法、運動能力開発など、多彩な種目に触れていただく機会となりました。

  • 開催日2026年1月12日(月・祝)
  • 会場末広体育館(末広中央公園内)
  • 主催宝塚市スポーツ協会・宝塚ロータリークラブ
  • 対象幼稚園児年長~小学3年生
当日の案内チラシを見る
2026年1月12日に開催した、みんなでたのしむスポーツ体験の案内チラシ
Youth Service Report

はてな先生のサイエンスショー

2023年3月25日、フレミラ宝塚にて青少年奉仕活動「はてな先生のサイエンスショー」を開催しました。実験と体験を通じて、子どもたちに科学の不思議や学ぶ楽しさに触れていただく機会となりました。

主催 宝塚ロータリークラブ
奉仕の理念を、継続的な行動へ。 宝塚ロータリークラブでは、奉仕の理念に共感し、地域社会と次世代のための活動に継続して参画される方を求めています。 奉仕活動・入会のご案内へ
宝塚ホテル外観
TAKARAZUKA IDENTITY

宝塚らしさの中で集う

宝塚ロータリークラブは華やかな文化と歴史、豊かな自然に恵まれた宝塚の地で、地域とともに歩んできました。

主な例会場である宝塚ホテルに会員が集い、職業や世代を越えて親睦と友情を深めながら、地域社会への奉仕について語り合い、行動につなげています。

「奉仕」と「友情」を大切に、人と人とのつながりを育み、宝塚からより良い地域社会と未来をつくっていく。
それが宝塚ロータリークラブの目指す姿です。

例会案内を見る
About us

宝塚から広がる奉仕の輪

ロータリーはさまざまな職業や経験を持つ人々がつながり、それぞれの知識と行動力を生かして地域社会と世界の課題に取り組むネットワークです。宝塚ロータリークラブもその一員として地域に根ざした活動を続けています。

01

地域社会への奉仕

宝塚の地域課題に目を向け、地域の皆さまと連携しながら実践的な奉仕活動を行います。

02

青少年の育成

次世代を担う若者の成長、交流、学びにつながる機会づくりを大切にします。

03

国際理解と親善

ロータリーの国際的なネットワークを通じて、相互理解と平和につながる交流を推進します。

President's message

2026-27年度 会長挨拶

クラブ会長 大山 昌勲

2026–27 PRESIDENTIAL SLOGAN Show The ROTARY

今年度、宝塚ロータリークラブ会長を務めさせていただきます大山です。入会4年目に幹事を務め、この8年目に会長という大役を仰せつかり、不安と期待が入り混じる心境です。

2026-27年度、宝塚ロータリークラブが持続可能なインパクトを生み出し、未来を共に創るためには、より魅力的なクラブとなり、その魅力を内外に広く発信していくことが求められると考えます。

そこで今年度のクラブテーマを「Show The ROTARY」としました。会員一人ひとりが「ロータリーとは何か」「どのような価値観を持っているのか」「クラブをどのようにしたいのか」「クラブに何を求めるのか」をクラブ内外へ大いに発信し、共有することが、魅力的なクラブづくりへの第一歩であり、ロータリークラブを広く知っていただくために必要だと考えています。

そのためのクラブ運営を行ってまいります。皆で The ROTARY を示していきましょう。1年間どうぞよろしくお願いいたします。

2026-27年度 宝塚ロータリークラブ テーマ:Show The ROTARY
Rotary Principles

ロータリーの目的と四つのテストと超我の奉仕

ロータリーの目的

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること

第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値のあるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること

第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること

第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

四つのテスト

言行はこれに照らしてから

1.真実かどうか

2.みんなに公平か

3.好意と友情を深めるか

4.みんなのためになるかどうか

THE 4-WAY TEST

Of the things we think, say or do

1.Is it the TRUTH?

2.Is it FAIR to all concerned?

3.Will it build GOODWILL and BETTER FRIENDSHIPS?

4.Will it be BENEFICIAL to all concerned?

Service Above Self

超我の奉仕とは

「自分の利益だけを求めるのではなく、まず相手や地域社会のために何ができるかを考え、行動する」というロータリーの奉仕の心を表す言葉です。

「超我」とは、自分を否定したり、無理な自己犠牲をしたりすることではありません。自分の都合や損得だけにとらわれず、他者への思いやりを持って、自らの時間、経験、職業上の知識や能力を社会のために生かすことを意味します。

奉仕によって誰かの課題が解決され、笑顔や信頼が生まれると、そのつながりは地域全体へ広がっていきます。そして奉仕する側も、新しい出会いや学びを得て、人として、職業人として成長できます。見返りを目的にするのではなく、誠実に続けた行動が、結果として自分自身や社会を豊かにしていく――それが「超我の奉仕」の大切な考え方です。

相手を思う

相手の立場に立ち、本当に必要とされていることを考えます。

自分の力を生かす

職業や人生で培った知識、経験、人とのつながりを奉仕に役立てます。

行動を続ける

一つひとつの行動を会員相互の協力のもとで積み重ね、地域社会と未来のために継続します。

宝塚ロータリークラブは「超我の奉仕」の精神を胸に、友情と信頼を育みながら、地域社会と次世代のために行動してまいります。

JOIN US

奉仕の理念を共有し
ともに行動する方へ

宝塚ロータリークラブは親睦や人脈の形成のみを目的とする団体ではありません。地域社会と次世代のために果たすべき役割を考え、会員相互の連携のもと、継続的な奉仕活動を実践するクラブです。ロータリーの奉仕の理念に共感し、自らの時間、経験、知識を生かして活動に参画する意思をお持ちの方を会員としてお迎えしています。

奉仕の理念への共感

「超我の奉仕」の精神を尊重し、自らの力を地域社会と人々のために生かします。

奉仕活動への参画

例会への出席に加え、奉仕活動の企画と実践に、会員相互の協力のもとで取り組みます。

友情と信頼の醸成

職業や世代の違いを越えて相互に尊重し、学びを深めながら継続して活動します。

入会をご検討の方へ

当クラブの理念と活動をご理解いただいたうえで、奉仕活動へのお考えや、宝塚のために取り組みたいことをお聞かせください。例会見学および入会に関するご相談を承ります。

例会見学・入会について問い合わせる
Meeting & Contact

例会・クラブ事務局

例会のご案内

例会日毎週水曜日 19:00
主な例会場宝塚ホテル
住所〒665-0845 兵庫県宝塚市栄町1-1-33
月1回の例会場ホテル若水
兵庫県宝塚市湯本町9-25
ホテル若水での例会では、例会時間の前後に温泉をご利用いただけます。
会場TEL0797-87-1151

宝塚ロータリークラブ事務局

〒665-0845
兵庫県宝塚市栄町1-17-8-2

TEL・FAX
0797-83-1110

E-mail
info@takarazukarc.com

メールで問い合わせる
RI President 2026-27

2026-27年度 RI会長プロフィール

オラインカ・ハキーム・ババロラ 氏

Olayinka Hakeem Babalola

トランス・アマディ・ロータリークラブ
ナイジェリア・リバース州

1988年に大学で工学の学位を取得。シェルPLCで要職を歴任するなど、石油・ガス業界で25年間勤務し、4大陸でプロジェクトを実施。リビエラ・テクニカル・サービス社(石油・ガスインフラ供給会社)とリード・アンド・チェンジ・コンサルティング社(管理職コーチングと組織業績アドバイザーグループ)の2社を設立しました。

経歴・ロータリー歴

所属する専門職団体には、ナイジェリア技術者協会、ナイジェリア安全専門家協会、変革管理専門家協会などがあります。また、経済・社会政策について政府に意見を提供している、故郷イバダン市の「ジェリコ・ビジネスメン・クラブ」のメンバーです。

ローターアクターとして10年間活動し、1994年からトランス・アマディ・ロータリークラブの会員。2011-12年度に地区ガバナー、2018-20年度にRI理事、2019-20年度にRI副会長を務めました。

2017-23年度には「End Polio Now:歴史をつくるカウントダウンキャンペーン委員会」で活動し、2017-20年度には副委員長を務めました。また、2013年からナイジェリア・ポリオプラス委員会に携わり、2016年からアドバイザーを務めています。

ロータリー財団への支援

妻プレバさんと共に、冠名基金とアーチ・クランフ・ソサエティを通じてロータリー財団を支援しています。

社会への奉仕

ポート・ハーコート市に在住し、シェルターボックスUKの評議員としてボランティア活動にも取り組んでいます。

主な受賞

「ポリオのない世界のための地域奉仕賞」「RI超我の奉仕賞」「ロータリー財団功労表彰状」を受賞しています。